人工乳腺

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人工乳腺

人工乳腺には、種類や大きさが様々な人に適合できるように用意されています。大きく分けてテクスチャードタイプとスムースタイプ人工乳腺のバッグの材質には、表面がザラザラした「テクスチャードタイプ」と、表面がなめらかな「スムースタイプ」の2種類があります。(生理食塩水・ハイドロジェル系・シリコンジェル系)バストアップ手術の希望に沿うように、人工乳腺を選んで、体型に合わせて乳腺下法か大胸筋下法という術式で、医師と相談しながら行います。脇下の皮膚の線に沿って挿入するので、傷も目立たず自然なバストアップになります。 大きさ・形状・触り心地・安全性を考え、しっかりカウンセリングをしながら、あなたの体型に合ったバッグを選択しましょう。 現在、日本で使用されている人工乳腺の内容物の分類を記します。 現在日本の美容外科で使用されている人工乳腺の中身の素材は、生理食塩水・シリコン・コヒーシブ・ハイドロジェル(CMC)の4種類となっています。 ■ハイドロジェル系(CMCなど) フランスのアリオン社製のカルボキシ・メチル・セルロース(CMC)という高分子ポリマーのジェルで、ブルーバックとも呼ばれています。日本でも主に使用されているものです。漏れた場合も殆ど吸収され体への組織適合性は高いため、 安全性も高いといわれていますが耐久性など歴史が浅く未だ未知の部分はあります。 ■生理食塩水 血液と等張な浸透圧に調整された水を使用しており、万が一洩れた場合でも、速やかに吸収され安全性が高いとされています。触り心地は、他のバッグよりは、固く耐久性にも劣るという欠点があります。 ■シリコン系(液状シリコン・コヒーシブシリコン)・ラウンド型・アナトミカル型・アシメントリー型 シリコンは、有機ケイ素樹脂から作られており、液状のものと、シリコンが流動しないコヒーシブタイプの2種類があります。コヒーシブは「硬く結合した」という意味を持っており、通常のシリコンより硬いものをいいます。コヒーシブを挿入すると、当然触り心地は硬くなります。また大胸筋下には挿入しにくいので乳腺下に挿入することがありますが、その場合触り心地は硬く不自然です。しかし、コヒーシブタイプは洩れない構造になっていて、感触もソフトで、形状もラウンド型やアナトミカル型などを選ぶ事ができます。

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バストアップの人工乳腺のリンクについて

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